稲刈り体験がありました。田植えの時と同じように、南第三小の5年生と一緒に活動しました。気持ちの良い秋晴れでしたが、長く続いた雨のせいで田んぼの土はかなりぬかるんでいましたが、みんな一生懸命に、自分たちが植えた稲の刈り取りをしました。初めて使う鎌(カマ)に緊張しながら、ザクっと刈り取る初めての感覚を味わっていました。中には、「おじいちゃんのところでやったことがある」といっている人もいました。田んぼを貸してくださり、稲の世話をしてくださった地域の方、市役所、JA、営農指導の方々のお力で立派な稲を刈り取ることができました。ありがとうございました。
2組で道徳の研究授業がありました。「うばわれた自由」というお話から、「本当の自由」について様々な考えを深めていきました。身勝手な行動をしてとらわれた王が深く反省する場面から、「どうすればよかったのか」「本当の自由とは」について一人ひとり考えました。タブレットを使って考えを書き、自分の考えをしっかり持って、みんなで交流することができていました。
夏休み中の課題で作成した「夏休み新聞」と国語の学習(心の動きを短歌で表そう)で取り組んだ短歌を廊下に掲示しています。どれも、一人一人の思いがこもった素敵な作品ばかりです。8月1日に狭山池で行われた花火も印象的だったようです。
社会科の時間は「これからの食料生産」の単元の学習をしています。今日は「わたしたちが食べている食料はどれくらい輸入されているのだろうか」について考えました。社会科では様々な資料から情報を得て、考えを深めています。日本の食生活や、食料自給率の変化などについてたくさんのことに気づき、意見を出し合っていました。
5年生は9月10,11日に実施される臨海学校に向けての準備に大忙しです。各担当がそれぞれの仕事に一生懸命取り組んでいます。みんなで協力し、思い出に残る行事となることを願っています。
2学期のスタートも5年生は生き生き活動したり、しっかり先生の話を聞いたりして夏休みの新聞の紹介をしているクラス、2学期3学期の自分たちの行事の見通しを立てているクラスと様々ですが、みんなやる気に満ち溢れていました!