市役所、JA、営農指導の方々にご協力いただき「田植え経験」をしました。5年生は「地域未来の学習」で米作りについて学習を進めます。学習田として地域の方が田んぼを提供してくださり、一人ひとりが手で苗を植える体験をさせていただきました。コーディネーターの方が調整をしてくださり、三小の5年生と一緒に体験をし交流を深めることもできました。水の張った田んぼに足を踏み入れた時は「わー!」「なんかおるー!」「思ったより気持ちいい!」など思い思いの声があちこちから聞こえてきました。苗の植え方も教えていただいたように、一か所一か所丁寧に作業を進めていました。手で植えた後、機械で苗を植える様子を見せていただきました。あっという間にたくさんの苗が植えられていきます。これからの苗の成長が楽しみです。
理科の学習でメダカを育てています。班でペットボトルでオスとメスを1匹ずついれて、大切に世話をしています。それぞれの班のメダカが卵を産んだので、今日は理科室で観察をしました。双眼実体顕微鏡で、のぞいてみると・・・「目がはっきり見えた!」「なんか血が流れてるみたい。動いてる!」などと驚きの連続です。
1組の国語の授業です。「世界でいちばんやかましい音」という物語の学習です。「物語の魅力について伝えるポスターを作る」ことが、単元のゴールです。その魅力をみんなで考えていきますが、今日は「山場を盛り上げているのはどの場面なのか」を考えました。みんな活発な意見をどんどん交流して学習を深めていました。
2組の算数の授業の様子です。「あまりのある少数の割り算」の学習です。計算しやすいようにわる数、わられる数を整数にして商を出しますが、余りをどう考えればよいかをみんなで話し合いました。問いの文章をイメージしながら「4mもあまるのおかしいで。0.4mじゃないの?」「なんで」「ん?」などと、素敵なつぶやきや疑問が飛び交っていました。
少年サポートセンターの方にお越しいただき、非行防止教室を行っていただきました。犯罪に巻き込まれないように、ルールの守ることや悪いことに誘われたときに断る大切さなどを教えていただきました。
算数の時間に「300÷2.5」の計算の仕方をみんなで考えました。たくさんの意見が活発に交わされ、みんなで一生懸命考える姿はとてもステキでした。「120?1.2?「なんでそうなる?」「どういう意味?」などのつぶやきがたくさん聞こえてきます。「教室はまちがうところ」をモットーに、みんなで説明しながら学び合いました。
大阪狭山市には、地域のためにたくさんの活動をしている方々がたくさんいます。今日は身近で魅力ある地域づくりのために活動している方々のお話を聞く貴重な機会を持つことができました。民生委員・公民館・図書館・街づくりなどに携わる方々です。みんな興味深くお話を聞いていました。
6年生と一緒に大阪城公園、ピース大阪に遠足に出かけました。活動はスマイル班で行動しました。頼りになる6年生と一緒に活動するので、初めて行く人が多かったのですが安心して行動することができました。たくさんの観光客の方がいて、圧倒されている人も多かったようです。ピース大阪ではたくさんの展示物を一生懸命に見て、平和の大切さを感じ取りました。
大阪府の取組みである「すくすくウォッチ」が行われました。国語、算数、理科、わくわく問題(教科横断型問題)、アンケートに取り組みました。初めてだったので、みんな緊張していて、集中していました。終わった時には、かなり疲れている様子でした。結果は、一人ひとりに返されます。自分の良いところを知り、これからの学習の道しるべになるようにしてもらいたいと思います。